明けましておめでとうございます。

新年早々、世界情勢(アメリカによるベネズエラ攻撃のニュースなど)が大きく動いており、波乱の幕開けとなりました。
個人的にも、今年は色々なことが起こる激動の年になるのではないかと予感しています。

「変わる」のではなく「変える」

さて、今年の自分の漢字として「変」を挙げました。

これは、自分自身が環境に合わせて「変わる」という意味以上に、「世界を変える」という能動的な意味を込めています。

Not Follow the World, But Rebuild the World.

これは私が去年掲げた会社のスローガンです。
「世界に追従するのではなく、世界を再構築する」。現状の社会に自分が合わせていくのではなく、より良い社会を再構築することに貢献したい、という強い思いがあります。

いち個人が社会を変えるということ

「個人事業主が何を偉そうに!」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、Facebookを立ち上げたザッカーバーグも、最初はただの「いち個人」に過ぎませんでした。

個人であっても、社会を変える力は十分にあります。大切なのは、まず「変えよう」という強い思いがあるかどうか、です。

私が個人的に願うのは、「貧富の差がなく、平等に教育が受けられる社会」です。
この格差を埋める唯一の方法は「教育」しかありません。しかし、貧富の差がそのまま教育格差(学力の差)に直結してしまうような現状では、いつまで経ってもこの溝を埋めることはできません。

私の第一歩:無料TOEFL練習サイトの立ち上げ

この大きな問題に対して、様々なアプローチがあると思います。
その中で私は、「無料新TOEFL練習サイト『TOEFL Grumpy Chicken』を立ち上げること」を第一歩目としました。

私には3つの強みがあります。

これらの強みを最大限に活かして「質の高い無料教育ツール」を作ることこそが、平等に教育が受けられる社会への近道だと考えたのです。

将来、このサイトで学習した方が、海外の大学で授業料無料の奨学金を勝ち取るようなことが起きれば、これほど嬉しいことはありません。

今年も全力で走ります。どうぞよろしくお願いいたします。